Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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敢えて言うなら本の話
 読書は時に楽しく、時にはあんまり楽しくないものです。

 パートリッジ引用句辞典の概説書(全1059句から446句を独断と偏見で抜粋して主観的な論述を添加)を攻略しましたが、編者の一面的かつ挑発的な論調に嘔吐感を催しながらだったので当社比1.5倍の時間がかかってしまいました。それでも面白い句がちゃんとあって、「引用句辞典は面白いし使える」という収穫はあったので、紀伊国屋か旭屋で1万句クラスのちゃんとしたのを購入することに決定。

 そして今は、「音を視る、時を聴く」を半分ほど読んでますが、その前に読んだ哲学書のおかげで、(これまで無意識のうちに取っていた相対主義、物理学的パラダイムに加えて)フロイト派に納得してしまった自分には、大森荘蔵の実存主義・経験主義的な論説は少々の苦痛を感じてしまう(例えるなら、味の無いパンを水なしで喉に詰め込んでるような感覚)。

 もっとも、「全ての論説、価値観は相対的な価値のみを持つ」という相対主義に立つのであれば、それは視点や象徴界(意識世界)における世界の在り様を変えているだけなので、生じたパラドックスの数だけ特殊な説明を要するとはいえ、その大部分は「間違っている」とまでは言えない。複数からの視点を持つためにも、この本は無理してでも完読しようと思っています。

#その合間に、ログが流れそうになっている『ラジオdeアイマSHOW!』をMDに録音するための光ケーブルを購入して、分かる人にだけ分かる名前で投稿。メールを出した翌日に後悔するのはデフォルトです。

 その帰りに、カード読み込み装置がまだ入っていないポフィを3クレプレイ。アロエたんキャラポでエキスパートの浪漫(H)を完走しましたが、このコースとおしゃれ(H)以外のハイパーは微塵も完走できる気がしません…

 本作は踊りがテーマということらしいので、それにちなんだ引用句をひとつ紹介して締めくくります(↓)

 『愚か者ほど踊りが上手い』――セオドール・フック




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