Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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ひなビタ♪の舞台考察
ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「今更感もあるけれど、公式サイトとFacebookの記事をもとに、ひなビタ♪の舞台になっている日向美地区がどこにあるかを考察してみたよぉ」
ノリ;ーヮール 「私達は北陸人でしたから気付きませんでしたけれど、こうして振り返ってみると公式さんはヒントをばらまきまくっていたのですね……」
ッリ川・ヮ・)ッ 「正直に言うとね……素で、茨城あたりかと思ってたよぉ」

凛ちゃんが図書館で読んだ郷土資料に、尼子という殿様に統治されていたという記事がある。戦国時代に大名クラスの尼子といえば、山陰・山陽地方を支配していた尼子氏を置いて考えられない。

ふるさとグランプリの記事で、ちくわの原料として登場する天神川は、鳥取県を流域としている一級河川。凛ちゃんが電車通学している『天神学園』は、この地名に由来していると考えられる。

・古くからの名産として紹介された「とうふちくわ」は、鳥取県東部で食されている郷土料理。

・咲子ちゃんの商店街紹介で「平安時代の国府から続く歴史ある街」とある。鳥取県にある国府といえば、因幡国(鳥取県鳥取市)と、伯耆国(鳥取県倉吉市)の2つ。このうち、因幡という地名は日向美から電車で約2時間の距離にある地方都市の名前になっているので、消去法で考えると倉吉市が残る。

・さらに、先の記事にある、「日向美地区には歴史的な白壁土蔵がある」という記述で、ほぼ確定。白壁土蔵は倉吉市の伝統的建造物群保存地区にある代表的な文化財であり、倉野川のモデルは天神川の支流である玉川と考えられる。

・以上の情報を総合すると、日向美商店街が位置しているのは倉吉市近郊の、打吹城から玉川沿いに約4キロ離れた区域(城下一里ニ日向美郷ノ兎月堂アリ)。もともと天神川で都市部から分断されていたところに、昭和末期に排他的になった結果として孤立・昭和化した街と考えられる。さくらの地区は、倉吉市の機能補完のために、衛星都市ないしはベッドタウンとして開発された。

・ちなみに、倉吉市にはイオンモールがありません。駅前にショッピングモール「パープルタウン」がありますが、大規模な野外ステージはなく、2Fのアミューズメントにも音ゲー情報は書かれていないので、聖地といえるほどの店舗ではないと考えられます。




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